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発色現像

 

彩度の強い写真が多すぎるのではないか。そう思っているのは僕だけでしょうか。

カメラの進歩は著しいものがありますが、それに伴ってコントラストや彩度の強い写真が増えているように思います。

そんな中、東京で見たソールライターの写真展は、いぶし銀のような美しさがありました。

モノクロームの作品にも素晴らしいものが多々ありましたが、2年ほど前に手に入れた写真集「Eary Color(初期の色)」に掲載されているカラー作品には心を奪われました。

コダックの初期のフィルムで撮影され、発色現像方式によるプリントは、デジタルでは出せない奥深さと美しさを秘めていると思います。

札幌で発色現像方式のプリントをしてくれる店はないか、探してみようと思います。

 

 

Tag       Early  Color


Posted May 21,2017



 

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プリント

 

今日は、東京で見てきた写真展のイメージが残っているうちにプリント作業。

特にフィルムは、撮影時から最終的なプリントをイメージする事が大事だと思っていますが、

プリントする際に最も大切になるのは創造力だと思います。

そうした点でソールライターなどのモノクロプリントは非常に参考になりました。

ただ、今回の東京で見た中で、最も印象に残ったのは大阪實さんの作品でした。

以前から拝見したいと思っていましたが、想像以上の作品の数々には圧倒されました。

プリントも独自の手法を駆使されているようですし、東京でお時間のある方には、お勧めの写真展だと思います。

 

Tag       Dark room


Posted May 20,2017



 

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東京

 

久しぶりに東京へ出張。帰りの飛行機を遅くして、駆け足で写真展をハシゴしてきました。

渋谷ザ・ミュージアムの「ソール・ライター展」から銀座ライカギャラリーの「プラチナプリント写真展」。リコーイメージングスクエアの「大阪實写真展」とアートギャラリーM84の「ロベール・ドアノーなどヒューマニズム作品展」。ラストが浜松町のギャラリー916・上田義彦さんの「森の記憶」。

いずれも見応えのある写真展で感想は追ってアップしようと思いますが、不思議だったのが、ライカギャラリーのプラチナプリント。確かに素晴らしいプリントですが、何故かぐっとこない。紙のせいかもしれませんが、銀塩の方が美しく感じた今日でありました。

 

Tag       Photo Exhibition , Tokyo 


Posted May 18,2017



 

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キャプション

 

写真展に向け、残る作業の一つがキャプションの作成。

タイトルと名前のほか、作品の解説やプリントの種類を入れるか入れないか。

文字の大きさや配置をどうするか、フォントは何にするかを考えるのも楽しみの一つ。

そんな中で、最近のお気に入りはグーグルフォント。

無償で使えてデザイン的にもグッド。

開催まであと二週間。まだまだ楽しい時間が続きます。

 

Tag       Photo Exhibition 


Posted May 16,2017



 

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写真展

 

合同写真展「Ciao Photo Focus 2017」に参加します。

まだ少し先ではありますが、今年も出展者49名の個性あふれる展示になると思いますので、

お時間のある方は是非ご高覧ください。

私は、モノクローム銀塩プリント6枚を展示する予定です。

会場まで足を運んでいただける方で日時を連絡くだされば、平日の昼間を除いて出来るだけ

在廊するようにしますので、よろしくお願いいたします。

 

会期:2017年6月2日〜6月6日 9:00〜21:00

会場:札幌市北24条西5丁目 札幌サンプラザふれあい広場

 

Posted May 13,2017


Tag       Photo Exhibition



 

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